嵐、史上初5年連続の5大ドーム

嵐が26日に東京ドームでおこなわれた、「嵐の“ワクワク”学校2016」で、5年連続8度目となる全国5大ドームツアーの開催を発表しました。
松本潤が「11月から5大ドームツアーをやります。また会いましょう!」と話すと、会場は大歓声に包まれました。
5年連続の5大ドームツアー開催は、史上初めてとのこととなります。
11月11日の札幌ドームを皮切りに、来年の1月8日の福岡ヤフオク!ドームまで計18公演を行います。
「ワクワク学校」は、メンバーが先生になり授業を行うイベントで今年で6回目です。
「毎日がもっと輝く5つの自由研究」をテーマにし、今回は後輩のジャニーズWESTが助手役で参加。
熊本県のPRキャラクター「くまモン」も登場し4万5000人のファンを沸かせました。
イベントの収益の一部は4月に発生した熊本地震の被災地に寄付されるとのことです。

通販トラブルに注意

通販で「お試し価格」「初回無料」などをうたった健康食品、化粧品などの購入に関するトラブル相談は2015年度に5620件あった。2011年度からの累計は1万1812件に上り、年々増加傾向にあるそうです。
消費者が「お試し期間中」に解約手続きをしないと自動で定期購入へ切り替わってしまうケースや、「お試し」「初回だけ」のつもりで購入したものが、定期購入の契約になっていたという相談が多いとのことです。
解約をしようとしても「事業者へ電話がつながらない」「一定数購入しなければ解約はできない」というケースもありました。
同センターは「定期購入である旨の表示が分かりにくい」「簡単に解約することができない」といった点を問題として指摘し、消費者に契約内容や解約条件をよく確認するよう注意を呼び掛けています。

寺の窓に流れ弾当たる

滋賀県高島市の寺の窓に銃痕が見つかった。朝8時ごろ、滋賀県高島市にある願龍寺から「窓に銃で撃たれたような痕がある」と通報が入った。
通報を受けた警察官が寺に駆け付け確認すると、窓、部屋の壁、天井に銃痕のような穴が見つかり、更に天井裏から銃弾1個が見つかったという。
願龍寺の藤芝友則住職は、「窓と壁を貫通して穴抜けて、これですよ、この穴。1センチくらいのこんなもん、潰れてましたけど、っていうのが弾でしたわ。もし人が通っていたら怖いですよね、ましてここまで貫通していっているので」とメディアの取材で話していた。
寺周辺では、サルの駆除が行われており、その際に猟銃が使用されていた。警察は、窓などにあたったのは流れ弾である可能性が高いとみて捜査を進めている。
見つかったのは1個だが、3発は撃っていたのだろうか。周りへの配慮が必要だ。

待ち合わせの「パイ山」閉鎖

お椀型の小山が並ぶその形状から、「パイ山公園」や「でこぼこ公園」の通称で知られる阪急神戸三宮駅北側の「さんきたアモーレ広場」が、9日から始まった近くのビルの建て替えに伴って5年ほど閉鎖されることになってしまったそうだ。神戸中心部の有名な待ち合わせ場所がしばらく使えなくなることになる。
工事を計画した阪急電鉄や広場を管理する神戸市によると、神戸阪急ビル東館の建て替え工事の間、資材置き場などとして利用するために広場を含めた周辺一帯を順次閉鎖していくという。工事は2021年までの見通しで、その後について市の担当者は「原形復旧が基本となるが、三宮の再整備に伴ってアレンジが加わる可能性がある」と話しているそうだ。
広場は外周100メートルほど。10センチ角程度の石が敷き詰められた大中小3つの小山が特徴で、待ち合わせや路上ミュージシャンの活動の場として愛用されてきた。07年には一般公募で「さんきたアモーレ広場」の愛称が決まったそうだ。
8日は閉鎖前の路上ライブも開かれ、ネットでは「寂しい」などの声が相次いだという。待ち合わせ場所にしていた人は、「これからどこで待ち合わせしようか悩みます」と話しているそうだ。
今まで町のシンボルのような感じであったものが突然なくなってしまうのはやはり寂しい。2021年に、以前と変わらない形で残ってくれていればいいのだが。

ガス漏れと嘘の電話

アメリカ・ミネソタ州など複数の州で、ファストフードのチェーン店で悪質ないたずらが相次いでいるという。
店に電話がかかってきて、ガスが漏れていると警告するのだそうだ。電話を受けた従業員は、ガス漏れを信じて換気のため店の窓ガラスを割るという騒ぎになっている。ミネソタ州の他、アリゾナ、オクラホマやカリフォルニアなどで「バーガーキング」の少なくとも3店、「ウェンディーズ」と「ジャック・イン・ザ・ボックス」の各1店が被害にあっている。
ミネソタ州の地元警察当局者はメディアの取材に、関係当局に接触して関連性を調査しているとし、犯行に関与した者は脅迫や器物損壊などの容疑となる可能性があるとした。
警察によると、問題の電話では、ガス漏れで店が爆発する可能性があると警告してくるという。
地元メディアは、従業員が何をすべきか見当が付かず、おびえた気持ちにも襲われ、同僚に従って窓ガラスを割ったと証言したことを伝えた。
電話の相手は、自らを消防署の当局者と名乗り、店の管理者と話すことを求め、ガス漏れでの爆発を防ぐため窓ガラスを割る必要があると話したという。
地元警察の幹部は、この電話を受けた従業員は自分たちの車にあった、タイヤ着脱用のてこで窓ガラス約20枚を割ったとした。また、電話を掛けてきた者の説明はそれらしく消火システムに詳しそうな様子だったといい、違った場所から店の様子を監視しているような言動だったという。
ショーウィンドウタイプで窓が開けられなかったのだろうか。なぜファーストフード店ばかり被害にあったのか犯人の狙いも気になる。

サバ缶にサンマ混ぜ輸出

千葉県銚子市の水産加工会社「信田缶詰」が、2014年に製造した輸出用のサバの油漬け缶詰約300万缶に、サンマを混ぜて出荷していたことが分かったそうだ。中身の半分以上がサンマという缶詰でも、原料にサンマと表示せずに出荷していたという。
経済産業省によると、不正競争防止法は食品の原料を誤認させるような虚偽の表示に罰則を設けているという。同社は朝日新聞社の取材に「原料のサバが不足した際に、出荷を優先し、代わりの原料としてサンマを利用してしまった。あってはならないことで、出荷先や消費者に申し訳ない」としているという。
同社の説明などによると、サンマを混ぜたのは「MADKHANAH」のブランド名で中東、向けに出荷しているサバの油漬け缶詰だそうだ。魚肉は切り刻まれたフレーク状で、消費者が見た目や味でサンマとサバを区別することは難しいという。缶の側面にサバの絵が描かれ、イエメンなどの中東でサラダやスープの具材に使われているという。
同社は昨年、長野市の食品卸会社の子会社になったそうだ。この際、食品卸会社側が内部調査を実施し、サンマ混入が判明。14年に製造・出荷した約16000万缶のうち約300万缶にサンマを混ぜていたという。15年分に混入はなかったとのこと。
確かにサバとサンマでは加工してしまえば区別がつかないかもしれない。

豆類、3歳児に食べさせないで

2月3日は節分なので、家や職場で豆まきをする人が多いだろう。この豆、年齢の数だけ食べるとその年が健康になると昔から言われているが、3歳ごろまでの子供には食べさせないほうがいい。
消費者庁が、豆やナッツ類は3歳ぐらいまでの小さな子供に食べさせないようにと注意を呼びかけているからだ。
消費者庁によると、過去約5年の間に、3歳以下の子どもが豆やナッツ類を喉につまらせたなどの報告が多く寄せられているとのことだった。
豆やナッツ類は飲み込むときにそのまま気道に入りやすいため、小さな破片を気道に放置したりすると、気管支炎や肺炎を起こすこともあるるのだそうだ。確かに大人でも豆やナッツを飲み込むときに、喉にひっかかる感じがすることがあるので納得だ。
小さい子どもに注意しながら豆を撒いて厄払いしよう。

川崎が講演で熱弁、MLBで愛される力

ブルージェイズからFAとなっている川崎宗則内野手が1月12日、京都学園大の京都太秦キャンパスで特別講義を行いました。
「メジャーリーグで愛される力」をテーマに、約500人の学生らを前にムネリンらしく熱弁をしました。
ムネリン流コミュニケーション術の極意を説いて、スポニチ本紙連載でも好評だった「チェストーク」を1時間にわたり炸裂。
教壇に立った川崎は、「ついに教授デビューですね」と照れながらも、真摯に学生たちへ想いを訴えました。
グローバルな人材育成を図る、大学側の依頼で実現した講義とあって、体験談を基にコミュニケーション術を語るトークは止まりませんでした。
通訳を付けずアメリカの野球界に飛び込んだ川崎の最大の悩みはやはり英語力。
「とにかく飯を一緒に食う、酒を飲む、これに尽きる」と訴えました。
「会話はリズム。そして、キャッチボール。無理やり重ねるうちに、心は分かってくる」と交流を増やすことが大事と説きました。

手漕ぎボートで太平洋横断

手漕ぎボートでアメリカを出発した男性が27日オーストラリアに到着し、太平洋横断に成功したそうだ。
地元メディアによると、イギリス人のジョン・ビーデンさんは今年6月、全長6メートルの手漕ぎボートでアメリカの西海岸・サンフランシスコを出発。209日かけて約1万3700キロを横断し、27日無事オーストラリア・ケアンズに到着した。
ビーデンさんはボートを桟橋に近づけ、少しおぼつかない足取りでボートから降りると、出迎えてくれた家族と抱き合った。ビーデンさんは「出発した時はこんなに大変だとは思っていなかった。何度ももう無理だと思ったし、本当にやり遂げられるとは思わなかった」と語った。
1日約15時間ボートを漕ぎ、出発時より5キロ近く痩せたというビーデンさん。途中、ルート上に発生したハリケーンの強風に流され、予定よりも1か月長くかかっての太平洋横断成功になったという。
食事などはどうしていたのだろうか?よく無事に到着したものだ。

300年前の財宝船「サンホセ号」発見

トレジャーハンターが長年探し続けていた財宝船「サンホセ号」が海底で見つかったと、コロンビアのサントス大統領が発表した。

1708年6月スペイン継承戦争時、アメリカ大陸の植民地から財宝を運んでいた船団の主船が沈んだ。スペイン海軍のガレオン船「サンホセ号」だ。場所はコロンビアのカリブ沖のロサリオ諸島近辺の海。船は、スペイン王フェリペ5世のために財宝を運んでおり、船を奪おうとした英艦隊と戦いになった末に沈められた。

サンホセ号と特定された決め手は、銅製の大砲に刻まれていたイルカの図柄だった。サントス大統領は「人類史上、最も価値ある発見物」だと述べたという。

発見されたサンホセ号は海賊船ではないが、カリブ海で見つかった財宝船と聞くだけで、映画パイレーツ・オブ・カリビアンのようなイメージが浮かび、心を惹かれてしまう。