川崎が講演で熱弁、MLBで愛される力

ブルージェイズからFAとなっている川崎宗則内野手が1月12日、京都学園大の京都太秦キャンパスで特別講義を行いました。
「メジャーリーグで愛される力」をテーマに、約500人の学生らを前にムネリンらしく熱弁をしました。
ムネリン流コミュニケーション術の極意を説いて、スポニチ本紙連載でも好評だった「チェストーク」を1時間にわたり炸裂。
教壇に立った川崎は、「ついに教授デビューですね」と照れながらも、真摯に学生たちへ想いを訴えました。
グローバルな人材育成を図る、大学側の依頼で実現した講義とあって、体験談を基にコミュニケーション術を語るトークは止まりませんでした。
通訳を付けずアメリカの野球界に飛び込んだ川崎の最大の悩みはやはり英語力。
「とにかく飯を一緒に食う、酒を飲む、これに尽きる」と訴えました。
「会話はリズム。そして、キャッチボール。無理やり重ねるうちに、心は分かってくる」と交流を増やすことが大事と説きました。

手漕ぎボートで太平洋横断

手漕ぎボートでアメリカを出発した男性が27日オーストラリアに到着し、太平洋横断に成功したそうだ。
地元メディアによると、イギリス人のジョン・ビーデンさんは今年6月、全長6メートルの手漕ぎボートでアメリカの西海岸・サンフランシスコを出発。209日かけて約1万3700キロを横断し、27日無事オーストラリア・ケアンズに到着した。
ビーデンさんはボートを桟橋に近づけ、少しおぼつかない足取りでボートから降りると、出迎えてくれた家族と抱き合った。ビーデンさんは「出発した時はこんなに大変だとは思っていなかった。何度ももう無理だと思ったし、本当にやり遂げられるとは思わなかった」と語った。
1日約15時間ボートを漕ぎ、出発時より5キロ近く痩せたというビーデンさん。途中、ルート上に発生したハリケーンの強風に流され、予定よりも1か月長くかかっての太平洋横断成功になったという。
食事などはどうしていたのだろうか?よく無事に到着したものだ。

300年前の財宝船「サンホセ号」発見

トレジャーハンターが長年探し続けていた財宝船「サンホセ号」が海底で見つかったと、コロンビアのサントス大統領が発表した。

1708年6月スペイン継承戦争時、アメリカ大陸の植民地から財宝を運んでいた船団の主船が沈んだ。スペイン海軍のガレオン船「サンホセ号」だ。場所はコロンビアのカリブ沖のロサリオ諸島近辺の海。船は、スペイン王フェリペ5世のために財宝を運んでおり、船を奪おうとした英艦隊と戦いになった末に沈められた。

サンホセ号と特定された決め手は、銅製の大砲に刻まれていたイルカの図柄だった。サントス大統領は「人類史上、最も価値ある発見物」だと述べたという。

発見されたサンホセ号は海賊船ではないが、カリブ海で見つかった財宝船と聞くだけで、映画パイレーツ・オブ・カリビアンのようなイメージが浮かび、心を惹かれてしまう。

エンブレム公募、1万点以上くる?

2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会は、白紙撤回となった大会公式エンブレムを選び直す委員会の会合を開きました。
委員長は会見で「応募は、1万点以上あるのでは・・?」と手ごたえを見せています。
エンブレム委員会の宮田亮平委員長によると、公式サイト上で公表をした、新たなエンブレムの応募要項のダウンロード件数がすでに5万件を超えたことを明らかにしたうえ、応募は1万点以上あるのでは?と見込んでいます。
応募は、今月の24日から始まり、来月の7日に締め切られる予定です。
その後、年内の予備審査によって、100から200点まで絞り込み、年明けから本格的な審査を実施するとのことです。
国内外での商標調査を経て、最終審査を行い、来年春にも新しいエンブレムを決定するとしています。

九州のクマ騒動、正体はアナグマ?

福岡、佐賀県境にある脊振山の登山道で17~19日、「クマのような動物を見た」との目撃情報が両県警に寄せられた騒動で、九州環境管理協会が目撃現場の一つで採取された動物のフンを分析したところ、イタチの仲間である「二ホンアナグマ」のものだったことが分かったそうだ。九州では絶滅したクマが生存していたのかと話題を呼んだが、協会や専門家は「この時期のアナグマは大きい個体もいる。目撃者がクマと見間違えたのではないか」としている。
九環協は動植物の生態や環境の調査を行っている。研究員の大井和之さんによると、福岡県警早良署が17日の目撃現場周辺で採集したフンを鑑定したところ、付着していた細胞のDNAの塩基配列などから、北海道を除く日本全国に生息するニホンアナグマのものと断定したという。
福岡市動物園によると、アナグマの体長は約50~70センチで、尾を含めると全長90センチ近くになる個体もいるという。雑食で穴を掘るための鋭い爪を持つが、人を襲うことはないという。動物相談員の古賀晋さんも「アナグマは越冬を前に、餌を食べこんでずんぐりと太っている。背中や尻を見た人がクマと勘違いすることはあり得る」と話す。
18日に佐賀県警に寄せられた目撃情報は「動物が立ち上がった」という内容も含まれていたという。アナグマは後ろ足だけで立つことはなく、大井さんは「これまでの調査から九州にクマは生息していないと考えられるが、断定はできない」という。その上で「野生動物は病気を持っているケースもある。登山道で大きな動物に遭っても近づかず、刺激しないように注意して」と呼びかけている。
クマではないということが分かって少しほっとしたが、いずれにしても野生動物に不用意に近づいてはいけないので注意は必要だ。

レベッカ、15年ぶりMステ出演

1991年に解散し、今年8月に20年ぶりに再結成して、ライブを行ったロックバンド「レベッカ」。
そんなまだまだ人気なレベッカが今月の23日に放送される、音楽特番テレビ朝日系列の「30年目突入!史上初の10時間SP MUSIC STATION ウルトラFES」に出演することが1わかった。
レベッカがミュージックステーションに出演するのは15年ぶりのこと。
再結成後に地上波テレビに出演するのは初めてである。
人気曲「RASPBERRY DREAM」と代表曲の「フレンズ」の2曲を披露する予定。
今回の出演を決めた理由について、メンバーは「テレビに当時出ていなかった私たち。でもミュージックステーションにだけは4回も出演している。それから、当時あまりに過密なスケジュールの中で出演をして、疲れ果てていたところ、タモリさんから、君たち緊張感ないね!と叱られた記憶もあって、その償いという気持ちもあります!」と説明をした。
レベッカは、1984年にメジャーデビューしたロックバンド。
ボーカルのNOKKOさんのパワフルな歌声や可愛いかっこいいファッションが当時話題を呼んだ。
4枚目のシングル「フレンズ」が大ヒットし、アルバムもミリオンヒットを記録した。
しかし、人気絶頂の1991年に解散した。
15年ぶりのミュージックステーション出演。大人になったレベッカ。どんな姿を披露してくれるのだろうか。

大差の決着?

きのこの山VSたけのこの里、明治が誇る二大ブランドの投票の結果、意外にも大差となった様だ。

ダブルスコアの差をつけて、たけのこの里が圧勝。

しかし、40代以上になるときのこの山の健闘が目立つ結果となっている。

きのこの山の方が数年早くリリースされている為、世代によって愛着が違うのかもしれない。

狼軍団

蝶野、天山、ヒロ斎藤の狼軍団が台頭したのは1995年か。

3人はあくまで一匹狼であり、反・新日本プロレスという共通の目的のために一時的に共闘しているに過ぎなかった。そのためメディア側も「軍団」ではなく「集団」「群団」という単語を使用していた。

初期段階では、試合に敗北した際、実際にピンフォールあるいはギブアップを奪われたレスラーを残りの2名が試合直後のリング上で集団暴行する「反省会」と呼ばれる行為が行われていた時期があった。

上杉VS織田

歴史上のライバルとして、上杉謙信と織田信長は筆頭に挙げられるだろう。

天正4年(1576年)には毛利氏のもとに身を寄せていた足利義昭が反信長勢力を迎合し、同年5月頃からは義昭の仲介で甲斐武田氏・相模後北条氏との甲相越一和が試みられており、このころ謙信は織田信長との戦いで苦境に立たされていた本願寺顕如と和睦し、これによって信長との同盟は破綻した。前年に信長は本願寺を攻撃、さらに越前国に侵攻したため、顕如と越前の一向宗徒は謙信に援助を求めていた。顕如は謙信を悩ませ続けていた一向一揆の指導者であり、これにより上洛への道が開けた。

甲相越一和は成立しなかったが、信長包囲網が築き上げられたのである。10月には足利義昭から信長討伐を求められており、謙信は上洛を急ぐことになる。なお、この時期、織田信長は朝廷から内大臣次に右大臣に任命されており、朝敵になったわけでもなく、単に足利幕府(足利将軍家)との武家同士の紛争に過ぎない。

しのぎを削る

明石屋さんまと長淵剛は以前、一触即発の場面があったらしい。

さんまのまんまに長淵がゲスト出演した際、「相変わらず人の話を聞かないね。話す気がなくなったよ」「だんだんムカついてきた」と長淵が発言。これを受けてさんまも応戦したという。

井筒監督と窪塚洋介にも因縁がある様だ。

窪塚が出演した映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』を井筒監督が、「戦争の美化」「若者を右へならえさせたいだけ」と批判。
左派系の思想を持つ井筒監督ならではの発言とも言えなくはないが、それに対して窪塚が「この映画を観て戦争賛美だというヤツはアホ。もう一回観た方がいい。観る前にいうヤツはアホ」と反撃。

しのぎを削る闘いは、色々なところで起こり得る。