スモーク

スモーカーズフェイスと呼ばれるものがあるらしい。

喫煙者顔、というもので非喫煙者と比べてなりやすい顔の様だ。

特徴は

・上まぶたが下がる 下まぶた(目袋)のたるみ
・目の下のくま、深いほうれい線、上唇のシワ あごのたるみ
・まぶたの色素沈着 血色の悪さが目立つ
・やつれて病的に見える、歯肉が黒ずんでいる

等。美容に良くない影響ばかりだ。

ただこれも諸説があり、一概にとは言えないのは勿論の事だ。

パーク

ひらかたパークとUSJ、二つの遊園地は昔からのライバルだ。

香取慎吾と岡田准一の不仲説というのは、ここに端を発しているという説もある。

ひらかたパークのイメージキャラを務める岡田。

片や香取はUSJに肩入れする。

本当にそんなビジネス上の話なのだろうか。

疑問が多く残る。

パクリ

マドンナとレディーガガの不仲は有名らしい。

原因は、曲のパクリにある。

ガガは「マドンナのお墨付き」と嘘をついてしまい、その事がマドンナの逆鱗に触れた様だ。

元曲をマドンナが歌った時に、途中だけ歌詞だけガガがパクった曲に変えて歌った、等は身の毛もよだつ話だ。

恐ろしい。

古くから

サッカーでイングランドとスコットランドは相当古くからライバル関係にある。

国(地域)代表における世界最古の国際親善試合は、1872年にグラスゴーで行われたイングランド代表対スコットランド代表の試合である。

両国のライバル意識の形成にはブリテン島の歴史が大きく関係しており、1世紀に渡る対抗意識の社会的・文化的影響、また両国の対立が、両者の対戦に激烈な性格を与えた。

スコットランドのナショナリズムもまた、スコットランド人のイングランド撃破に対する欲求の要因となっていた様だ。

以後、激しいライバル関係は続いていく・・・

フロイド

ピンクフロイドのロジャーウォーターズとデビットギルモアの不仲は有名だ。

リチャード・ライトの解雇や、『ファイナル・ カット』(1983年)レコーディング中のデヴィッド・ギルモアとの激しい口論などが起こってから、フロイドは空中分解になった。

その後も名盤を残していくのは流石である。

ロジャーとギルモアも、若干歩み寄りの傾向にある様で、2005年に限定で復活共演、2010年にもチャリティーで共演している。

深い笑い話

こんなのを見つけた。

先生「あなたのお母さんがお金を8ドル持っていて、あなたが2ドルちょうだいと言ったら、お母さんは何ドル持っていますか?」
生徒「8ドルです」
先生「うーん、あなたは引き算を理解する必要がありますね」
生徒「先生は私の母を理解する必要があります」

非常に冷静な頭の良さそうな子供が目に浮かんできそうだ。

あと、お店で転んだお客さんに、店員が「大丈夫ですか?受け身は取れましたか?」というネタには吹いた。

これはインパクトがある。受け身を取れたかどうかって(笑)。

こういうのを考えるセンスのある人は凄いと思う。

橋本と長州

橋本と長州は本当に犬猿の仲だったのだろうか。

あの舌戦はあくまでアングルなのかと思った事もあったが、やっぱり本当だったのだろう。

橋本と長州の最後の試合は、橋本が亡くなる前年のゼロワンでのシングル。

橋本は右肩を試合中に脱臼した事もあり、不完全燃焼の感が強かった。

G1やIWGPで見られた熱戦も、もう昔の話。

ところで、長州は何故橋本の事を「ちんた」と呼んでいたのだろう。

しんやが訛ってちんた、という事か。

永遠のライバル

アントニオ猪木とジャイアント馬場。

新日と全日に袂を分かってからは、一度も闘う事なく終わったライバル。

両団体の繁栄が二人にとってのリングだったか。

派手なパフォーマンスの猪木、どっしり構えた王道の馬場。

かつての老舗メジャー2団体が、大きく揺れて色々あった。

マイセン

長らくマイルドセブンの名称で親しんできた銘柄も、今はメビウス。

セブンスターのマイルドバージョンとして国内では1977年(昭和52年)、海外でも1981年(昭和56年)に発売された。日本で初めてアメリカンブレンドでチャコールフィルターを採用したブランドである。

MEVIUSの名称は「MILD SEVEN」の頭文字「M」「S」を両端に置き、「EVOLUTION(進化)」から「EV」、さらにJT自身を示す「I(わたし)」とユーザーを示す「U(=YOU、あなた)」(この2文字でブランドの繋がりを表現)を組み合わせた造語の様だ。

今はだいぶ浸透してきている。

別なストーリー

有名なさるかに合戦だが、全く別のストーリーも存在しているという。

サルがカニの代わりに木に登って柿を独り占めすると、蟹が一計を案じて「柿の籠は枝に掛けると良いんだが、とつぶやく。

サルはなるほどと枝に籠を掛けると、柿の枝は折れやすいので籠は落ちてしまう。蟹は素早くこれを抱えて穴に潜り込む。

サルが、「柿をくれ」というと、「入っておいで」と取り合わない。サルは怒って、「では、穴に糞をひり込んでやる」と穴に尻を近づけた。蟹はあわててサルの尻を挟んだ。それ以来、サルの尻から毛がなくなり、蟹の爪には毛が生えるようになったという由来話となっているものだそうだ。

何とも下品な話だが、オチから逆算して考えたのだろう。
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