狼軍団

蝶野、天山、ヒロ斎藤の狼軍団が台頭したのは1995年か。

3人はあくまで一匹狼であり、反・新日本プロレスという共通の目的のために一時的に共闘しているに過ぎなかった。そのためメディア側も「軍団」ではなく「集団」「群団」という単語を使用していた。

初期段階では、試合に敗北した際、実際にピンフォールあるいはギブアップを奪われたレスラーを残りの2名が試合直後のリング上で集団暴行する「反省会」と呼ばれる行為が行われていた時期があった。