しのぎを削る

明石屋さんまと長淵剛は以前、一触即発の場面があったらしい。

さんまのまんまに長淵がゲスト出演した際、「相変わらず人の話を聞かないね。話す気がなくなったよ」「だんだんムカついてきた」と長淵が発言。これを受けてさんまも応戦したという。

井筒監督と窪塚洋介にも因縁がある様だ。

窪塚が出演した映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』を井筒監督が、「戦争の美化」「若者を右へならえさせたいだけ」と批判。
左派系の思想を持つ井筒監督ならではの発言とも言えなくはないが、それに対して窪塚が「この映画を観て戦争賛美だというヤツはアホ。もう一回観た方がいい。観る前にいうヤツはアホ」と反撃。

しのぎを削る闘いは、色々なところで起こり得る。