寺の窓に流れ弾当たる

滋賀県高島市の寺の窓に銃痕が見つかった。朝8時ごろ、滋賀県高島市にある願龍寺から「窓に銃で撃たれたような痕がある」と通報が入った。
通報を受けた警察官が寺に駆け付け確認すると、窓、部屋の壁、天井に銃痕のような穴が見つかり、更に天井裏から銃弾1個が見つかったという。
願龍寺の藤芝友則住職は、「窓と壁を貫通して穴抜けて、これですよ、この穴。1センチくらいのこんなもん、潰れてましたけど、っていうのが弾でしたわ。もし人が通っていたら怖いですよね、ましてここまで貫通していっているので」とメディアの取材で話していた。
寺周辺では、サルの駆除が行われており、その際に猟銃が使用されていた。警察は、窓などにあたったのは流れ弾である可能性が高いとみて捜査を進めている。
見つかったのは1個だが、3発は撃っていたのだろうか。周りへの配慮が必要だ。