フロイド

ピンクフロイドのロジャーウォーターズとデビットギルモアの不仲は有名だ。

リチャード・ライトの解雇や、『ファイナル・ カット』(1983年)レコーディング中のデヴィッド・ギルモアとの激しい口論などが起こってから、フロイドは空中分解になった。

その後も名盤を残していくのは流石である。

ロジャーとギルモアも、若干歩み寄りの傾向にある様で、2005年に限定で復活共演、2010年にもチャリティーで共演している。