橋本と長州

橋本と長州は本当に犬猿の仲だったのだろうか。

あの舌戦はあくまでアングルなのかと思った事もあったが、やっぱり本当だったのだろう。

橋本と長州の最後の試合は、橋本が亡くなる前年のゼロワンでのシングル。

橋本は右肩を試合中に脱臼した事もあり、不完全燃焼の感が強かった。

G1やIWGPで見られた熱戦も、もう昔の話。

ところで、長州は何故橋本の事を「ちんた」と呼んでいたのだろう。

しんやが訛ってちんた、という事か。