大差の決着?

きのこの山VSたけのこの里、明治が誇る二大ブランドの投票の結果、意外にも大差となった様だ。

ダブルスコアの差をつけて、たけのこの里が圧勝。

しかし、40代以上になるときのこの山の健闘が目立つ結果となっている。

きのこの山の方が数年早くリリースされている為、世代によって愛着が違うのかもしれない。

狼軍団

蝶野、天山、ヒロ斎藤の狼軍団が台頭したのは1995年か。

3人はあくまで一匹狼であり、反・新日本プロレスという共通の目的のために一時的に共闘しているに過ぎなかった。そのためメディア側も「軍団」ではなく「集団」「群団」という単語を使用していた。

初期段階では、試合に敗北した際、実際にピンフォールあるいはギブアップを奪われたレスラーを残りの2名が試合直後のリング上で集団暴行する「反省会」と呼ばれる行為が行われていた時期があった。

上杉VS織田

歴史上のライバルとして、上杉謙信と織田信長は筆頭に挙げられるだろう。

天正4年(1576年)には毛利氏のもとに身を寄せていた足利義昭が反信長勢力を迎合し、同年5月頃からは義昭の仲介で甲斐武田氏・相模後北条氏との甲相越一和が試みられており、このころ謙信は織田信長との戦いで苦境に立たされていた本願寺顕如と和睦し、これによって信長との同盟は破綻した。前年に信長は本願寺を攻撃、さらに越前国に侵攻したため、顕如と越前の一向宗徒は謙信に援助を求めていた。顕如は謙信を悩ませ続けていた一向一揆の指導者であり、これにより上洛への道が開けた。

甲相越一和は成立しなかったが、信長包囲網が築き上げられたのである。10月には足利義昭から信長討伐を求められており、謙信は上洛を急ぐことになる。なお、この時期、織田信長は朝廷から内大臣次に右大臣に任命されており、朝敵になったわけでもなく、単に足利幕府(足利将軍家)との武家同士の紛争に過ぎない。

しのぎを削る

明石屋さんまと長淵剛は以前、一触即発の場面があったらしい。

さんまのまんまに長淵がゲスト出演した際、「相変わらず人の話を聞かないね。話す気がなくなったよ」「だんだんムカついてきた」と長淵が発言。これを受けてさんまも応戦したという。

井筒監督と窪塚洋介にも因縁がある様だ。

窪塚が出演した映画『俺は、君のためにこそ死ににいく』を井筒監督が、「戦争の美化」「若者を右へならえさせたいだけ」と批判。
左派系の思想を持つ井筒監督ならではの発言とも言えなくはないが、それに対して窪塚が「この映画を観て戦争賛美だというヤツはアホ。もう一回観た方がいい。観る前にいうヤツはアホ」と反撃。

しのぎを削る闘いは、色々なところで起こり得る。

番組の事件

エンタの神様で、いくつか事件があった。

ZOXY DOLLが「『aikoは好きだけど、aiko似の女性は嫌い』ということが不満だぁ〜!どっちも○○○○じゃねーか!」とaikoのネタを披露した。字幕及び声にモザイクなどの修正をされたが、aikoを侮辱するものであったため、ファンから苦情が殺到。ZOXY DOLLのブログの掲示板が閉鎖された。aiko本人もこの放送を見ており、自身のブログで「久々に傷ついたよ…」とのコメントを残している。

波田陽区が同局の番組『おしゃれカンケイ』を「汚れカンケイ斬り!!」と揶揄したところ、『おしゃれカンケイ』だけでなく『夜もヒッパレ一生けんめい。』時代からのこの時間帯の筆頭スポンサーであった資生堂が、上層部の逆鱗に触れ、降板する事態に発展した。

スポンサーが降りるとは、結構激しい事である。

ザデストロイヤー

ザ・デストロイヤーは力道山の強敵だった。

当初は本名・素顔で試合を重ねてきたが、1962年、白地に赤や青の縁取りを付けたマスクを被り、ヒールの覆面レスラー「ジ・インテリジェント・センセーショナル・デストロイヤー(The Intelligent Sensational Destroyer)」に変身。ロサンゼルスのWWAにて、同年7月27日にフレッド・ブラッシーを破りWWA世界ヘビー級王座を獲得[2]、覆面レスラー初の世界チャンピオンとなった。その後、1964年にも7月22日にディック・ザ・ブルーザー、11月13日にカウボーイ・ボブ・エリスから同王座を奪取し、通算3回にわたってWWA世界ヘビー級王者となっている。

ドッケン

ドッケンのジョージリンチとドンドッケンの確執は、いつから生まれたものなのだろうか。

ドンのスイートなヴォーカルに、ジョージのテクニカルなギターワークはピッタリ合っている様だが、音楽性的にも相容れない部分が両者にあった様だ。

ジョージリンチは弾きまくりタイプのギタリスト。ドッケンは歌メロを重視するバンド、という面が確かにあるだろう。

この二人、とにかく水と油の関係らしいのだ。

簡単には

ある上場企業(A社とする)のライバル企業が上場廃止になったら、A社の株は上がるかどうか。

もしライバル企業の上場廃止が、業界縮小によるものだとすると、投資家はその業種の他企業の株を売り、株価が下がってしまう可能性も高い。

但し、A社がその対策をしっかり取っていたりするとまた事情は変わってくる。

何事も簡単には考察できない物がある。

遺恨

若貴に限らず、兄弟の遺恨が後々まで続くケースがある。

当時13歳だった義朝(よしとも)の三男は伊豆・蛭ヶ小島(ひるがこじま)へ流刑に処され。腹違いで2歳の弟は、母が清盛の妾となる事で命を救われる。成長した二人は、打倒平家に立ち上がる。源氏の棟梁(とうりょう)であり、鎌倉幕府を創設した天才政治家。源頼朝。

その兄を助け、奇抜な戦略で次々と平家を打ち破ったのは、源義経。二人は共に力を合わせ、平家と戦った。が…連戦連勝し、得意になった義経は、棟梁である頼朝の許可なく、勝手に朝廷(ちょうてい)から官位(かんい)をもらってしまう。亀裂が入る二人の仲…義経の活躍で、ついに平家を滅ぼした源氏軍。そして…頼朝は、武家政権設立のため、義経に対して重い決断をする。追いつめられた義経は兄の誤解を解こうと、一通の手紙を出す。しかし、その思いは頼朝には届かず、ついに兄弟は互いを殺しあう「ライバル」となってしまう。

永遠の

永遠のライバル、といって浮かんでくるもの。

武田信玄と上杉謙信。

伊賀と甲賀。

コシヒカリとササニシキ。

長島と王。

また、たけのこの里ときのこの山というのもある。

優劣は好み次第だったりもする。